2017年12月13日

あっちにもこっちにも Wherever I look

1年中見かけるけれど、この季節はとくに頻度が増すように感じます。川に向かって静かに数分たたずんでいるだけで、むこうから視界に入ってくるほど。

中州にいるダイサギに注目していると、ぴゅ~っと視界に入ってきた

凍てつく寒さを忘れさせてくれる

眼下すぐの浅瀬にいるダイサギの狩りに注目していると

ダイサギよりさらに手前でこっち向いてた!

毛並みまで撮れる近さ いつもと場所が違うせいか、こちらの個体はオス(くちばしの下側が黒い)

川面の上でホバリングして川に飛び込む様子も2度、3度と見かけました

獲物をみつけた様子

背後にスズメも

帰りかけると、いつもの場所で視界の先に

いつもの?メス(くちばしの下側が赤い)

こんな感じでカワセミだらけなのです。

真っ黄色 A big, yellow tree

タシギに誘われ、センダンに誘われ、ポケットに手を突っ込んでそぞろ歩き。

工場脇の大きなセンダンの木 この実のつきぶりは今年見た中で一番です

あら ようこそ

ムクドリが食べていたようです

いつ頃実は落ちるんだろう 来年は花も見に来てみよう

このボリュームですから

こちらはまだ青いセンダンの実 この秋覚えたばかりのアオツヅラフジが枝にからみついている

見つけた? まだまだあなたの知らないこと このあたりにいっぱいあるわよ

タシギおかえり Welcome back, common snipe

おととし、去年とも2月に見かけていたけれど、今年は今日12月13日に発見。カメラを持つ手がかじかむような季節にだけ会えるので、楽しみにしていました。

クズが軒並み枯れたら目立ってきたツルウメモドキ だいぶはぜました

犬と散歩中にタシギを発見。いったん帰宅しカメラを携えて約1時間後に再訪。まだいました!


毎年、この時期から姿を見せていたのかもしれません。というのも、周囲に同化して見つけにくいのです。


決まった季節に、決まった場所で、見るのはいつも1匹。同じ個体なんでしょうか・・・


くちばしの細長さはカワセミ以上。


こちらは通年見かけるイソシギ。


おや、橋のむこうのあの黄色はもしや?双眼鏡でのぞくとやっぱり!葉が落ちた後のセンダンの実でした。誘われるように近くへ行ってみることに。


つづく

もうひとつサンタ帽 Knitted santa hat

昨夜、はにわサンタに玄関で迎えられた夫は、「玄関におもしろいヤツがいたよ。はにわ独特の不気味さが一気になくなった」と。

不気味だなんて失礼ね

色づいたチェッカーベリーの鉢植えを屋上から移動させて、クリスマス色アップ

余り糸がこんなに楽しいものに変わるなんてと、勢いでもうひとつ編みました。白い糸の残り量に合わせたら、はにわ用の半分以下のサイズになりました。あと5つも6つも編みたい気分なのに!

これで白い毛糸を使い切りました

なんか長いです

ボクにはまだ少し長い

小さくても目立ちます

2017年12月12日

手編みのサンタ帽 Knitted santa hat

久しぶりの輪編みで


手のひらサイズのサンタ帽完成



我が家の門番、益子出身のはにわにかぶってもらうためでした

丸めた紙を入れてかぶせただけでは

あらら

ヘルメットみたいだし、風で飛ばされそう

頭囲を図ってそれに合うよう編んだつもりが、出来上がりはゆるゆる。ピンで留めたり中にティッシュを詰めたりしてどうにかこうにかフィットさせました。

東西文化の融合

融合・・・してない?

せっかくだから、ほかのものにも・・・

やっぱりボクですか

無茶だモン

先端が長くて下に垂れさがるタイプも編んでみようかな

高値いつまで Expensive leafy vegetables

長らく葉野菜を入手するのに四苦八苦する日々。そろそろ下がったかな?・・・野菜売り場に向かうたびに目に優しい数字を期待します。

毎朝のサラダはなんとか死守

次のリース Another fall wreath

色合い、バランスに悩みながら、この秋4つ目のリースが完成♪






これまでに作ったリースを並べてみたくなりました。

ひとつめ

ふたつめ

みっつめ

今回の4つめ

4つ作って分かったこと: クズを巻く時、輪にしようと躍起になるあまり、きつめに巻いてしまったけれど、ある程度ゆるめに巻いたほうが木の実も挟みやすく接着しやすく、幅が出るので飾った後もボリューム感が出る。