2017年4月22日

らしき形状 Fruiting?

もしかして、実ってる?ズボラ人工授粉が功を奏したか、やっぱり虫さんの力か。


人生初のイチゴ栽培。実る過程が見られるだけで本望です。

あす孵化予定日 The day before the expected birth

私の予想では明日がシジュウカラの孵化日です。ここ3~4日、オスもメスも目撃できなかったので心配になっていましたが、今日、午後から屋上で水やりをしていると、聞き慣れた鳴き声が。見ると、すぐ近くの電線に1匹。くちばしにイモムシをくわえていました。抱卵中はオスがメスに獲物を運んでくるそうなので、ようやくその場に遭遇できたようです。獲物をくわえたまま、巣箱のほうに少しずつ近づいていったと思ったら、次の瞬間には巣箱の前の枝にメスがいて、オスは飛び去っていました。獲物受け渡しの瞬間は速すぎて分からず!残念!見たかった~!シジュウカラの子育て記録を綴った人のなかに、獲物をくわえながらさえずれることに感心している人がいましたが、ほんとうに!さえずることでメスに「ごはん持ってきたヨ~」の合図を送っていたのでしょう。夫婦の絆に感心、感心。屋上から急いでカメラを取りに行き、戻ってきたところでメスの姿を撮影できました。しばらく周囲を見渡してから、巣箱に入るようです。




孵化したばかりは雛の鳴き声は小さくて聞こえないということですが、我が家の場合は巣箱が玄関ドアからあまりに近いので、耳を澄ませば聞こえるかもしれません。明日から耳をそばだててみようと思います。

整列 In order

集合~!


赤以外はネクタイの柄がうまく出なかったので、アクリル絵の具で上描きしました。

シャツが汚れ過ぎのシジュウカラもいる・・・

お洒落にヘンシン!

ヌートリアの親子 Right across the river

ワラビを摘んだ後、川沿いに歩いていると対岸の草が揺れました。揺れ方から動物と分かりました。

枯れたアシの根元がガサガサ揺れていました

カメラを構えて待ってみましたが、 茂みの奥へ行ってしまったようです。毛の色からすると、以前目撃したイタチではなさそう。そこへ今度は間近でキジの甲高い鳴き声と羽根を広げる羽音がしたので、今度はそちらに意識を奪われ・・・

奥へ行きかける動物の背中

相当近そうなのに、見当たらないキジ・・・う~んまたしても撮れずか、と思った矢先に、なんと!ヌートリアが子連れで現れた~~!


5mほどの川を挟んで真正面に!


ひょ~!


子どもたちが少し遠ざかっても、親ヌートリアは葉っぱをかじって私と対峙。私のこと見えてないの??なんで気にしないの??



そのうち、子ヌートリアのほうへ、スィ~と。ドキドキ!


ウリぼうみたい!


特定外来生物だろうと、かわいいものはかわいい。


親子スイミング~


あ、目つぶってる!


おもしろすぎ!

2017年4月21日

勝者 Winner

うららかな春の水辺での激しい甲羅干し場争い

2匹
(もしかすると右側のはニホンイシガメ?)

3匹

勝者

本気で For keeps

今年はなぜか競争が激しい土手でも、本気で探したらこの通り。日が違えば新しい芽が出るはずだし、他の人たちが取りこぼした芽もあるはず、草が覆い茂ったり足元が悪い場所はなおさら。暑くなく寒くなく、天候も最適でした。今日スーパーに並んでいたワラビの価格からすると、本日の収穫は600円分くらいかな。相当本気出したのに600円は安いなー

これまでの収穫量からすると ずいぶん少ないけど
礫がごろごろ 足場が悪い斜面で本気出しました

2017年4月20日

ヒヨドリさんどうぞ For birds

熟し過ぎた八朔から強烈な香り。丸ごと庭に埋めようかとも思ったけど、丁寧に皮をおむきしてヒヨドリさんに差し上げることに。


お早めに♪